2018年03月07日

梅の樹と僕ら

梅の樹と僕ら

桜よりも一足先に、春の訪れを教えてくれる梅の花。
今年はいつになく、梅が見たくなり、二度目のお花見に言ってきました。

日本で梅の花が愛でられるようになったのは、遥か昔のことで、"万葉集"には多くの和歌が詠まれています。

弥生時代の遺跡からも梅のタネ(核)が沢山発見され、梅の実を食べていたのは間違いないようです。古代の人は梅の花を見て何を感じていたのでしょうね?

花を愛で、歌を詠み、絵や文様にも描いてきた。

そして梅酒に梅干し・・・気がつけば、ずっと身近にあって一緒に生きてきた、そんな梅の樹でした。


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posted by 里の樹 at 13:00| 樹のはなし