2018年09月01日

夕焼け空を見上げて

夕やけ空を見上げて

きびしい残暑を通り抜けて、九月を迎えました。

夕やけ空には、なぜか秋のイメージがあります。
「夕焼け小焼けの、赤とんぼ〜♪」の歌が心に染みついているからでしょうか?

"赤とんぼ"は、かれこれ100年近く前にできた歌で、ずっと歌い継がれて来ました。

また「秋は夕暮れ」という言葉が、"枕草子"に記されたのは平安時代のことです。

季節の移ろいを、豊かに感じとる感性は、時代を超えて共有されているのだと思いました。
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今日の日の入り(山梨)は18時14分。これからは一気に日没が早くなり、十月の末には16時52分になります。
帰り路で、燃えるような夕焼けに感動した記憶は、やはり秋だったのですね。

台風の雨もようが去ったら、空を見上げて・・・
今年の秋もまた、美しい夕焼け空に出会いたいと思います。


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posted by 里の樹 at 17:00|